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ネットベットスポーツ攻略!勝率アップと収支をプラスにする必勝法

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ネットベットは「スポーツベッティング」「ライブカジノ」「スロット」「ロト」など様々なゲームで遊べるオンラインカジノです。

ライセンスは世界で最も透明性があると言われている「マルタ」ライセンス。

  • ゲーム数も◎
  • 信頼性も◎

そんなブックメーカー・オンラインカジノとなっています。

私たちの身近なところで言えば、信頼性があり店舗数も多い「イオンモール」や「アウトレットモール」のような存在、それがネットベットだと言えるでしょう。

さて、今回はそんなネットベットのスポーツベッティング攻略法を、惜しみなく紹介していきます

目指すのは読んだ人すべてが「勝率アップ」し「収支をプラス」にすること。

中には初めて聞く必勝法があったり、必勝法のルールが分かりにくくてストレスに感じることもあるかもしれませんが、「何も知らなかった過去の私」に向けて分かりやすく書いていきますので、ぜひこの記事を通して勝率をアップさせてくださいね。

ネットベットスポーツの攻略はベッティング方法から

まず、ネットベットスポーツを攻略する上で初めに知っておかなければいけないのが、ネットベットスポーツのベット方法についてです。

ここではスポーツベットの基本となる3つのベット方法について簡単に紹介します。

ネットベットスポーツのシングルベット

ネットベットのシングルベットは名前の通り「1つ(シングル)のオッズ」に賭けるベット方法です。

例えば上の画像の場合は、

  • 「鹿島アントラーズ対ヴァンフォーレ甲府」の試合の中で
  • 「鹿島アントラーズ勝利だけ」にベットしている

つまり、1つのオッズにだけベットしているので、このベット方法はシングルベットです。

例えば上の画像の場合は、

  • アビスパ福岡のゴール合計がアンダー1.5(0点か1点)

だけにベットしているのでシングルベットになります。

このように1つのオッズだけにベットすることを、ネットベット(や他のブックメーカー)ではシングルベットと呼びます。

ネットベットスポーツのコンボベット

ネットベットスポーツを攻略する上で大事なのが「コンボベット」についても理解することです。

コンボベットとは「2つ以上のオッズ」にベットする賭け方です。

もっと詳しく

コンボベットは競馬で言えば「馬連」「馬単」のようなものです。

馬連・馬単が1着・2着のどちらも当てなければいけないように、コンボベットも2つ以上的中させなければいけません。

しかし、オッズが掛け算で増えるので配当が大きくなります。

例えば上の画像の場合は、

  • 鹿島アントラーズ:オッズ1.58倍
  • アルビレックス新潟:オッズ2.20倍

の2つのオッズにベットしています。

ここで絶対のルールですが、コンボベットのオッズは「掛け算」で求めることができるということを覚えておいてください

ですので、この場合、2つとも的中した場合は「1.58×2.20=3.49倍」となります(ただし、コンボベットなのでどちらか1つが外れたら負けです)。

コンボベットの何が便利なの?と過去の自分は思っていたので、ここでもう1つ事例を見ていきましょう。

例えば、

  • 3倍のオッズ1つにシングルベットすると、配当は3倍
  • 2倍のオッズ2つにコンボベットすると、配当は4倍

このように「低いオッズ」同士を掛け合わせると、配当がより大きくなりますし、「高いオッズ同士」を掛け合わせると、それこそ競馬のWIN5並みに配当を高くすることができます。

話が少し脱線しましたが、コンボベットのメリットは「オッズコントロール」できることです。

  • 2倍オッズを作りたい⇒1.4倍2つにベットする
  • 3倍オッズを作りたい⇒1.7倍2つにベットする
  • 4倍オッズを作りたい⇒2倍2つにベットする
  • 5倍オッズを作りたい⇒2.2倍2つにベットする

このように「自分で望むオッズを作る」ことは後半で紹介するネットベットスポーツ必勝法に大きく貢献しますので、コンボベットは「オッズコントロールできるのがメリット」だと覚えておきましょう。

オッズ選択の数について

ここでは「2つのオッズ」の例でコンボベットを紹介しましたが、ネットベットスポーツでは「3つのオッズ」「4つのオッズ」とどんどん掛け合わせることができます。

ネットベットスポーツのシステムベット

注意ポイント

システムベットは競馬で言えば「点数を増やす」方法です。

ベット金額が大きくなる割には配当が小さくなることもありますので、特に初心者には不向きです。

なお、これから後半で紹介する必勝法ではシステムベットは必要ありませんので、昔の私のように分からなかったとしても全く問題ありません。

ネットベットスポーツでベットしたことのある人なら分かると思いますが、ネットベットには「システムベット」という賭け方もあります。

例えば上の画像では「4つのオッズ」にベットしてますね。

そしてシステムオプションを見ると、

  • システム 2/4 (6 ベット)
  • システム 3/4 (4 ベット)
  • ヤンキー (11 ベット)
  • ラッキー15 (15 ベット)

というのがあります。

これらについて簡単に説明すると、

  • システム 2/4 (6 ベット)※通称ダブル
    4つのうち2つが的中したら当たりです。
    「6ベット」は、今回4つのオッズを選択しているので、「2つが的中する組み合わせ」が6通りあるからです。
  • システム 3/4 (4 ベット)※通称トレブル
    4つのうち3つが的中したら当たりです。
    4ベットは、今回4つのオッズを選択しているので「3つが的中する組み合わせ」が4通りあるからです。
  • ヤンキー
    ダブル(6通り)・トレブル(4通り)・コンボ(1通り)のすべてにベットする方法です
  • ラッキー
    シングル(4通り)・ダブル(6通り)・トレブル(4通り)・コンボ(1通り)のすべてにベットする方法です。

先ほどの注意点でも紹介した通り、これらのベット方法は点数を増やす方法ですので、リスクは減りますが利益も減ります。

その点は注意しながら活用していきましょう。

ネットベットスポーツを攻略する3つのテクニック

それではこの記事の本題、ネットベットスポーツの攻略テクニックについて紹介していきます。

ネットベットスポーツ×ココモ法

ココモ法はルーレットでよく使われる必勝法ですがネットベットスポーツにも使えます。

ココモ法はマーチンゲール系の必勝法で、(連続で)負ければ負けるほど賭け金も増えますが、

  1. マーチンゲールと違って資金が増加しにくい
  2. 1回勝てば収支がプラスになる

というメリットがあります。

「コンスタントに勝ち続けたい人向け」の必勝法ですが下記でシミュレーションもしていますので、それを見ながら使うかどうか判断してみてください。

具体的なココモ法のベット方法

そんなココモ法のルールは以下の4つです。

ココモ法のルール

  • 1回目・2回目は1ユニットをベットする
  • 3回目から、前回・前々回のベット金額を足した数字をベットする
  • 勝ったら1回目に戻る
  • ベットするゲームは必ず3倍オッズ以上にする(そうしないと収支マイナスになる)

例えば「1ユニット1ドル」とした場合は、1回目1ドル、2回目1ドルを賭けます。

3回目からは前回・前々回のベット金額を足した数字をベットするので、3回目は2ドル、4回目は3ドル、5回目は5ドル・・・と賭け金を増やしていきます。

そして1回勝ったら、また1ドルからスタートです。

ココモ法×スポーツベットシミュレーション

さて、「コンボベット」の時に、「ネットベットスポーツのコンボベットを使えば、オッズをコントロールできる」と書きました。

ここでは、コンボベットをうまく活用しながら

  • 「3.5倍オッズ(1.87倍2つ)」のコンボベットを作り賭ける
  • 運悪く10連敗した
  • 11戦目で勝った

場合についてシミュレーションしていきます。

「1.87倍2つに賭け続けて10連敗する」のはめったにないですが(汗)、この場合についてのシミュレーション結果を見てみましょう。

回数 ベット金額 トータルベット金額 収支
1戦目(負け) 1ドル 1ドル ‐1ドル
2戦目(負け) 1ドル 2ドル -2ドル
3戦目(負け) 2ドル 4ドル -4ドル
4戦目(負け) 3ドル 7ドル -7ドル
5戦目(負け) 5ドル 12ドル -12ドル
6戦目(負け) 8ドル 20ドル -20ドル
7戦目(負け) 13ドル 33ドル -33ドル
8戦目(負け) 21ドル 54ドル -54ドル
9戦目(負け) 34ドル 88ドル -88ドル
10戦目(負け) 55ドル 143ドル -143ドル
11戦目(勝ち) 89ドル 232ドル +79.5ドル

10戦負け続け、11戦目までベットすると232ドル必要です。

しかし、この11戦目に勝てば311.5ドルの配当を得ることができ、収支は+79.5ドルになります。

そしてココモ法がすごいのは「連敗するほど収支もプラスになる」ということです。

今回は3.5倍オッズを作り出した場合でシミュレーションしていますが、例えば、

  • 11連敗・12戦目で勝ち:+128ドル
  • 12連敗・13戦目で勝ち:+206.5ドル
  • 13連敗・14戦目で勝ち:+333.5ドル

と負ければ負けるほど、勝った時の一撃が大きく、これまでの負けをすべてなくし、大きくプラスにしてくれます。

また、私たちが今回扱うのはネットベットのスポーツベッティングですので、オッズ4倍のココモ法、オッズ5倍のココモ法にすれば、さらに利益は大きくなります。

工夫しがいのある必勝法ですのでぜひ自分のスタイルに昇華させてみてください。

注意

先ほども書きましたが、ココモ法は「オッズ3倍以上」にしないと収支がプラスになりません。

オッズが3倍未満になる時は、もう1つベットを増やしたり、ゲームを変えたりして、オッズを3倍以上に変更しましょう。

ネットベットスポーツ×モンテカルロ法

モンテカルロ法もカジノ必勝法の1つですが、実はスポーツベットととても相性が良いです。

紙に書くなど少し大変ですが、慣れると強力なのでぜひやってみてください。

モンテカルロ法のベット方法

モンテカルロ法のルールは以下の5つです。

モンテカルロ法のルール

  • 紙に「1・2・3」の3つの数字を書く
  • 両端の数字を足した数をベットする
  • 負けたら一番右端に、ベットした金額を付け足す
  • 勝ったら「オッズ-1」の数字分、左右の数字を消す
  • 数字が1以下になったら、「1・2・3」に戻る

これだけを読むととても分かりにくいので、具体例を見ていきましょう。

モンテカルロ法の具体例

それではコンボベットやシングルベットで「オッズ3倍台」にベットし続けると仮定します。

  1. 紙に1・2・3と書く
    とりあえず紙に「1・2・3」と書きましょう。
    モンテカルロ法は「両端の数字を足した数」をベットするのが絶対のルールです。
    なので1回目のベットは「1+3=4ユニット」をベットします。
    ※1ユニット1ドルの場合は4ドルです。ここからは1ユニット1ドルベットするとして話を進めます。
  2. 負けたらどうする?
    モンテカルロ法のルールは「負けた金額を一番右端に書く」でしたね。
    紙に「1・2・3」と書いて負けたら、4ドル負けているので、一番右端に4を加えて、「1・2・3・4」にします。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4】
  3. 次は何ドルベットする?
    「(両端の数字を足すから)1+4で5ドル」と答えた方は正解です。
    「両端を足した数字をベットする」のがモンテカルロ法であることを覚えておきましょう。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4】
  4. 負けたらどうなる?
    では5ドルベットしてまた負けてしまったらどうなるでしょう?
    そうです、負けたら一番右端に数字を加えるんでしたね。
    「右端に5を加えて、紙に1・2・3・4・5と書く」と考えられたら、もう習得一歩手前です。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5】
  5. 次は何ドルベットする?
    そうです、両端の数字を足した数をベットするので6ドルです。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5】
  6. 負けたらどうなる?
    正解!一番右端に負けた金額の6を付け足しましょう。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5・6】
  7. 勝ったらどうなる?
    ではここで勝てたとします。
    勝った場合は「オッズ-1」の数字分、左右の数字を消すのがルールでした。
    今回は「3倍台オッズにベットし続けた場合」を仮定していますので「3(オッズ)-1=2」となります。
    両端の数字を2つずつ消します。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5・6
  8. 次は何ドルベットする?
    ここまでで紙には「3・4」となっているので、次は3+4=7をベットします。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5・6
  9. 負けたらどうなる?
    負けた金額が7だから・・・そうです、正解です!
    右端に「7」を加えます。
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5・6・7】
  10. 勝ったらどうなる?
    次にまた勝てたとしましょう。
    オッズ3倍台で仮定しているので、先ほどと同じように「3-1=2」、両端の数字を2つずつ消します。
    しかし今の紙の状態は、
    【ここまでの紙の状態:1・2・3・4・5・6・7】
    【余分なところを除いた状態:3・4・7】
    となっています。
    右から2つ、左から2つの数字を消すことはできません
  11. この時点で確実に勝利
    モンテカルロ法は、このように「消せなくなった時」に利益が出ている必勝法です。

モンテカルロ法のメリットは、ココモ法のように資金が増えにくいことです。

例えば先ほどココモ法で10連敗した時のことをシミュレーションしました。

ココモ法で10連敗すると、11戦目には89ドルベットが必要でした。

しかしモンテカルロ法は10連敗しても「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13」となり、11戦目のベットは両端の数字を足した14ドルだけです。

ただし、モンテカルロ法は「数字の羅列が消えた時」に利益が出る(ココモ法のように1撃必殺ではない)ので、ゲームの選び方のセンスも少しは関わってくる、初級者と中級者の間のレベル以上の人の必勝法でしょう。

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何はともあれまずは「練習」が先決です。

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