住宅ローンの種類は大きく5種類あります。
住宅金融公庫
公的融資の代表格です。
新築マンションを購入する場合には一般融資と特別融資の2つを同時に申し込むケースが多いです。
一般の借入で不足した場合に特別融資の申請も行います。
住宅金融公庫のメリットは25年~35年の長期返済が可能なことです。
無理をせずにじっくりと返していけるのが魅力です。
年金融資
3年以上の年金加入者を対象にした公的融資です。
国民年金の場合は抽選で選ばれた人が融資されます。
厚生年金の場合は抽選なく融資が受けられます。
国民年金住宅ローンよりも厚生年金住宅ローンの方が金利が低くお得になっています。
住宅金融公庫と併用して活用するとより多くの資金が準備できるようになっています。
全期間固定金利なので返済計画が立てやすいです。
財形住宅融資
財形貯蓄・財形年金貯蓄を1年以上継続している人が対象となります。
融資額は貯蓄している金額の10倍、上限4000万円まで融資されます。
最大、マンション購入金額の80%まで融資されます。
自治体融資
都道府県や市町村が主催する住宅ローンです。
一定期間住んでいることや勤務していることが条件となります。
自治体によって融資条件が異なっています。
民間融資
銀行、生命保険会社、信販系のローン会社などが主催している住宅ローンです。
公的機関と比較して融資条件が緩いことがメリットとなります。
規制も少なくユーザーのニーズにマッチした最適な返済プランを選択できます。
融資金額は年間の返済額が年収の40%以内となる金額に設定している場合が多いです。




